
中小企業ティッカー 日本
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2026年10月7日 時点 · 最新の記事 · 16 件の記事 / 4 件のソース

デジタル化とIT 3
ERP、CRM、在庫、クラウドか自社サーバー、セキュリティ。

FPTとゼボックス、物流DXでCMA CGMと連携イメージ写真: Politikaner · CC BY-SA 3.0
経済と産業 8
生産、物価、業界の数字。
実務から 1
新しい義務が経理・在庫・CRM に実際どう影響するのかを、フィードの転載ではなく当社が執筆しています。
免税事業者からの仕入れ、10月から控除は8割から7割へ — 経過措置見直しと帳簿の備え令和8年度税制改正でインボイスの経過措置が2年延長され、控除割合は70%→50%→30%と緩やかに下がります。電子帳簿保存法とあわせて、システム側で何を整えるべきかを整理します。
これは御社のソフトウェアに何を意味するか
新しい義務は、ほぼ必ず経理・倉庫・CRM に降りてきます。電子インボイス、報告期限、保存義務、サプライチェーンでの証跡などです。データを自社内に置いていれば、クラウド事業者の次のリリースを待たずに、こうした変更へご自身で対応できます。
当社が作っているのは、まさにそのための二つの製品です。いずれも自社サーバーで運用し、PostgreSQL 上で動作し、第三者にデータが渡ることはありません — Formata(CRM と業務プロセス。フォームやワークフローをプログラミングなしで変更できます)と Meridian(在庫管理。10 ユーザーまで永年無料)。
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